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百万石タイムズ

チラシの裏

【11/26日】今週の麻雀振り返り

どうもしまおです。昨日は徹夜で麻雀をやって引きこもって寝てたので一日を無駄にしてしまいました。

 

今週はネット麻雀MJと天鳳でちょこちょこ打ちつつ、友人たちと卓を囲んで牌をつまんでました。メンツは初心者が2人とはまりこみそうな1人。

 

アカギを読んでしっかり予習してから行きました。

はじめに2半荘やってルールと流れを感じながら打ってもらいました。

その後、6半荘行いポイントを競いました。

ルールは

・東南戦

・25,000点返し

・ウマ10,000、5,000点

・アリアリの赤ドラ使用

 

 

全体的に僕が1人勝ちして終わりました。勝ちすぎると悪い影響を残しそうなので最後の半荘は抑えようと思っていました。すると下家の跳満にあっさりふりこみました。お疲れ様です。

僕もかつてはそうでしたが初めたては面前のリーチ手や役牌だよりの打ち方になってました。なので溢れる牌を狙い撃ちしたりできます。ほどほどにしとかないとですが……

 

これは余談ですが、覚えたての僕をテンリャンピン卓に誘ってきた友人たちは異常でした。思い返せば麻雀ではなくただのギャンブルでした。

 

デジタル麻雀信仰

最近、麻雀をどうやったら上達したいかばかり考えています。

その過程で自分のスタイルを確立したいと思うようになり、理想的な雀士を調べてました。

 

参考になるのは小林剛プロや天鳳最高位のasapinさんなどですね。僕は若手に多いデジタル派の人たちがすごくすきです。

 

彼らは牌効率もさることながら、押し引きの技術も半端じゃないです。動画をみても勉強になることばかりです。

大きな役で和了する華はないかもしれません。(小島武夫プロや桜井章一プロなどのタイプです。)

それ以上に素早くきっちりあがるスタイルのほうが僕は好きなのです。

 

そんな人たちを見ているとやはり打ち方も変わってきました。

小林剛プロの影響か現在は和了効率重視のスタイルに変化してきました。

 

スタイルを変えた影響としては、

・上がるスピードが速くなった

・中盤から終盤にもつれる際の安全牌確保や読みの技術が向上した

・放銃率が減った

・安定して勝てるアベレージを得た

 

とにかく速く攻めて、降りるときはさっさと降りて相手の有効牌をため込んでおきます。

この見切り付けができるようになりつつある、という状態です。(もちろん放銃もありますし、負けるときのほうが多いです。)

実際やられると相手は苦しいんですよね。有効牌抱えられて、安全牌切りまくってくるなんてことをされると、上がるためにはもうツモるしかないんですよ。

 

僕の麻雀成績

 

以下がネット麻雀MJでのここ最近の成績です。

  和了 放銃率 アガリ翻平均
4人麻雀 25% 12% 3.15
3人麻雀 45% 15% 4.11

4人麻雀なら和了率25% 放銃12% アガリ翻平均3.15ほどになってます。

これは4回に一回僕があがって、10回に1回程度振り込んでいる計算です。

3翻だと親番なら5800~7700点。子なら3900~5200ほどです。

こうしてみると高いアガリ率と得点数です。

 

3人麻雀になると和了率45%、放銃が15%アガリ翻4.11ほどです。

2回に一回程度、僕が満貫の手を上がってる計算です。

放銃率15%となっている理由は速く上がっている。相手のツモアガリが多いからでしょう。

 

和了効率重視に切り替えてのデータはこれからしっかりとっていきたいと思います。

目標としては

和了率30%超え

・平均順位2位代

・アガリ翻3以上キープ

・放銃率20%以下

くらいですね。

 

参考までに2010年の小林剛プロの戦績表です。

プロ小林剛のブログより

 

 私がこだわり続けた自分の成績は以下の通り。(12/26日現在)
対局数    1886戦

平均順位  2.216位

和了率   28.07%

放銃率   11.84%

 

500戦くらいから意識していた、

「平均順位2.2以下、和了率28以上、放送銃率12%以下」
という数字のうち、一番難しいと思っていた平均順位2.2だけは

クリアすることができませんでしたが、まあ最低限の役割は

果たせたのではないかと思います。

 

 

もう6年も前の成績ですが、異常なほど強いです。天鳳名人戦2連覇した怪物は違いますね。

 

これくらい強くなれたら良いなと思いながら、日々対局数ばかり重ねています。