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百万石タイムズ

チラシの裏

副業しようとあれこれ

こんにちは、しまおです。

一週間前から冬休みに突入し、毎日グータラと遊びまわる生活が続いています。

 

暇な時間が出来てくると何もすることがなく、副業でもしようかなといろいろ画策していますね。

 

なぜ副業かというと僕の周りには本業以外にも稼ぐ手段を確保しようとする試みを持つ人が多いのです。

株式や不動産などの投資、オークションサイトなどを活用した物販系ビジネスなどなど。

 

そして先日このようなニュースを見ました。

 

www.jiji.com

政府は働き方改革として、副業を行わせる方向に向かっています。

 

そんな世の中の流れに合わせてなのか、個人で副業がはじめやすくなっていますね。

例えば、決済のための個人間送金アプリサービスや個人が参加できるオンラインサロンsynapseなどが良い例です。

そもそもなぜ副業なの?

最近、副業副業と叫ばれるようになったのはなんででしょうかという素朴な疑問を持ちました。ですのでいろいろ書いていきたいと思います。

 

 パッと思いつく限りですと

  • 個人の所得が減ってきた
  • 労働人口の減少
  • ネットワーク形成の充実(SNSなど)

などですかね。

 

個人の所得なんて絶望的でしょうね。

巷では平均年収は400万円程度だと言われています。

日本のサラリーマンの平均年収の推移がヤバい!?分布と中央値から分かる手取りの格差とは!? | ネットビジネスで自由に稼ぐ東大生山下雅宏のサブブログ

 

地方在住の僕による実感ベースですが、大卒1年目の初任給より低い30代、40代の人も少なくないです。

 

一方で、副業が良くないと禁止されてきた理由とすれば

  • 会社のノウハウが利用される
  • 仕事の延長で行うと競合が増える
  • 本業での生産性が落ちるかもしれない

 

会社視点で考えると納得できると思います。

安い人件費で、本業に縛っておけばこきつかえます。

ノウハウや顧客を持っていかれたり、競合が増えれば企業からすれば大変です。

僕たちはどうすればいいのか?

どうもしなくて良いと思います。

 

稼ぎたい、豊かな生活を送りたいと考えている人はそもそも、行動してるでしょう。

今の段階で情報収集や、実践に動き出しているなら後はやりたいようにやるだけだと思います。

 

今後年金制度をはじめとした保障制度の崩壊は目に見えていますし、企業もあなたを本当の意味で守ってはくれません。

 

自分のことは自分でやるという当たり前のこと。

それが究極に求められる個の時代を生き抜くためには何が必要なのか、

そんなことを考えてみてもいいのではないでしょうか。