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百万石タイムズ

チラシの裏

就活あれこれ

どうも、しまおです。

今年春に17卒として就職活動をしていました。

そのなかで気付いたことや学んだことを紹介したいと思います。

 

  • 就活でなにをしたらいいかわからない
  • 就活の流れを知りたい
  • 来年就活を控えていて不安を消したい
  • まだ、内定が出てない

こんな方に読んで頂けたら良いなと思います。

 

 

では行きましょう

 

 

就職活動とは

そもそもの話です。学校を卒業し、社会に出る準備です。

学生時代と違って、自ら稼いで生活する必要が出てきます。

その最もポピュラーな方法は就職することです。

幸い日本では新卒一括採用をします。

あなたたちのポテンシャルを基準に採用を活動を勧めます。

 

社会に出る際に、就職が最も重要な選択肢ならばこのチャンスは逃してはいけません。

企業が新卒採用を行うタイミングは

  • 大学・院卒なら3月~8月
  • 高卒なら9月

が最も多いと思います。

 

就活ではこのタイミングで企業の選考を受け、オファーを獲得することが目標になります。

このタイミング以外での就職活動はとてもハードルが高いです。

僕の就活

僕の就活はそんなに熱心ではありませんでした。100社もエントリーしたり、説明会に何十社も行ったりしたわけではないです。

 

ただ、幸いにもいくつかの会社から内々定を頂き、そのなかの1社である人材系の企業へ行くことを決めました。

(周囲には反対されまくりでしたが……)

そんな僕が就活の際に準備したことや気を付けていた視点を提供できたら幸いです。(次回があるとは限りません)

僕が行った対策としては、本を読むこと。能力検査の勉強ちょこっとくらいでした。

本はビジネス書を中心に読みました。コミュニケーションや思考に関わるものがほとんどでしたね。

能力検査については1か月毎日10分くらいやってました。得点としては7~8割くらいですかね。ボーダーが高いところも何社か通ってました。

就職活動の構造

就活ではいくつかのステップにわかれて内々定(企業からのオファー)に繋がります。

1、企業説明会

2、書類提出(履歴書・エントリーシート

3、能力適正検査(言語・計算・英語・性格etc)

4、面接(集団と個人)

5、内々定

世間一般では4の面接に関して様々な噂や偏見飛び交ってますが、当たらずも遠からずといった感じです。なので、ここは不安じゃないです。

 

就活の恐ろしいところは内々定獲得のステップが多いことです。超一流の大手だと面接以前に落とされることもあります。

地方の企業だといきなり最終面接呼ばれたりといった例外も存在します。

 

上記の項目で重要度としては2と4の準備に時間をかけたほうがいいです。

このどちらかがダメだと絶対に落ちます。両方頑張ってください。

就活でしなければならないこと

就職活動でしなければならないことってなんでしょうか。

まずは、準備です。

準備するものとしてこんなものがあります。

  • 実績と経験
  • 筆記試験の処理能力
  • 服装

などなど。

挙げるときりがありませんし、前提として必要なものについてはここでは書きません。

 

最も必要なことを1つ挙げます。

それは自己ブランディングです。

 

就活は自分という商品を企業に対してセールスするようなものです。

与えられる時間やコミュニケーション量はそんなに多くありません。

なので、簡潔にわかりやすく、自分の価値を示す必要があります。

 

自己ブランディングというと大げさですが、本質はそんな感じです。

自己ブランディングのためにするべきこと

自己ブランディングのためにするべきことがあります。

それは「自己分析」です。

 

就職活動を経験された方にはおなじみですが、未経験の方にとってはなんのこっちゃって感じです。

でもこれやっておかないとスタートにすら立てません。

 

自己分析ってなんぞやというと、自分のこれまでを棚卸することです。

人間誰でも経験や実績がありますよね?

大なり小なり様々なことに取り組んでいるはずです。

 

それを時間軸に沿ってまずは挙げてください。

具体的には小・中・高・大学のなかでアルバイトや部活、趣味など

自分が時間を費やしたものについて箇条書きでもいいので取り出します。

 

そこに当時の感情や動機も可能な限りセットにしておきます。

些細なことでもあなたの人となりを初対面の人間に伝えるときに必ず役に立ちます。

そして、就職活動ではそのような場合がほとんどです。

 

就活の準備として最も大切なことです。

変なセミナーやインターンに参加したり、就活本を買うことはやめましょう。

まずはスタートに立つ準備をしっかりするべきです。

自分を表現するフレーズ作り

自己分析が完了したら、それをまとめます。

  • 感情や動機
  • 一人or複数で取り組んだか
  • 活躍できた点

などの項目で整理していきます。

 

これやると面白いほどに自分が見えてきます。

大人数で取り組めことが好きな人、色んなことにチャレンジする人など

その個人の思考・価値観がある程度わかります。

 

あとはこれをもとに自分という人間を整理して、わかりやすく表現するフレーズに落とし込めばいいです。

ただ、モノに例えたりすることは個人的に嫌いですね。

パターンが限られてきたり、相手が共通のイメージを持たない場合もあるので、コミュニケーションロスに陥ったらアウトです。(スポンジ君とスルメイカ君は良く現れますが、消えてもらいましょう)

 

表現するフレーズパターンはなんでもいいです。

  • 好奇心を軸に他人に影響を与える活動が好き
  • 夢は「札束と女に囲まれる」上昇志向の持ち主
  • 貢献心がコアであり、社会の発展・成長に寄与するビジネスに取り組みたい

 

就活ではこんな感じのことを面接で伝えていくだけです。これがそのまま志望動機や自己紹介など自己PRにつなげられます。

特殊な場合を除いてほぼほぼこれで対応できます。

これらのフレーズにあわせた経験や実績を3つくらいを準備しとけば間違いないです。

まとめ

就活は自己ブランディングする場です。

あなたがどれほどすごいことを成したか、能力が高いかなんてわかりません。

それを効果的に伝え、企業に買わせるのが就活です。

やるべきことがわかって、それを実行できる人なら簡単にオファーもらえます。

 

売って売って売りまくりましょう

良ければこちらの続きもどうぞ

shimao666.hatenablog.com